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現在のインターネット調査は、速さと規模の大きさを追求したものが中心です。デジタル化、情報化が進展する現代社会では、ある意味、当然の流れですが、私たちは敢えて速さと規模を求めず、手間と時間をかけた方法にこだわります。
たとえば、訪問調査では抽出した対象者が不在の場合は会えるまで何度も訪問するのが常識です。抽出した対象者からできるだけ多く回答をえる、つまり回収率を高くするためで、在宅している人だけを対象者に効率的に行うことは、調査の基本の反します。抽出した調査対象者の回答率を高めることは、調査代表性を確保するために不可欠なことなのです。
グランド・ボイスでは調査を依頼した対象者にできるだけ回答してもらうために調査の回答期間を長く設定し、高い回収率を目指します。ですから、目標とするサンプル数aできるだけ近い数の対象者を抽出し、調査を依頼するように努力しています。
これは一例です。高い回収率だけでなく、さまざまな面で、手間と時間をかけた調査を行い、サンプリング理論や社会調査の基本を踏まえた、質の高いインターネット調査を行っていきたいと考えています。質の高さを追求し、信頼性の高いデータを提供する。そんな夢に向かう第一歩として、グランド・ボイスを立ち上げました。

ケーキやお菓子、アイスクリームなどの素材・フレーバーについての消費者調査『スイーツ・テースト』は今回で4年目。
フルーツでは「アップル」、野菜では「サツマイモ」、洋素材では「キャラメル」、和素材では「きなこ」がアップトレンドであることがわかります。報告書をデータストアで販売中。(2008年12月18日)
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